「SDGsとは、持続可能な世界を実現するための、国際的な開発目標のこと。地球に住む生き物との平和と共生、自分たちの子どもや孫たちに、より良い世界を残すために必要な17の目標。目標達成に向け、国や大手企業など、大きな組織の主導だけではなく、中小企業や個人など、みんなで積極的に取り組むことが大事です。会社・個人として目の前のできることから意識して取り組めば、より良い世界が来るはずだと考えます。」
株式会社クリーンライフ 代表取締役 武田昌大

定期的なメンテナンスにより、大腸菌などの有害物質が河川に流出してしまう事を防ぐことで、水質や環境を守っています。
ブロアー部品の定期的な交換により、空気を適切に循環させることで微生物を活性化させ、浄化能力の維持・向上を図っています。


汚泥を肥料化して農地へ還元する循環型プロセスのなかで、汚泥の運搬という側面で貢献しています。

中央市が運営するコミュニティ―プラント(1万人分規模の巨大処理施設)へ従業員2名を常駐させることで、社会インフラの維持に貢献しています。
行政が責任者として事業者へ許可を与える一般廃棄物収集運搬業について、2年に1回の厳しい更新条件を毎回クリアするなど、高品質な業務を遂行しています。
一般廃棄物収集運搬業(し尿、浄化槽汚泥)において、各市町村で1社のみ受託できるところ当社は5先受託しており、社会インフラには不可欠な存在となっています。
自治体のリサイクル活動(エコキャップ収集等)を収集運搬の面からサポートしています。当社自身も廃棄物からアルミ、スチール、段ボール、ペットボトル、エンジンオイル等を分別し、リサイクルに回すなど地道な活動を行っています。


下水汚泥を燃焼して肥料化する循環型プロセスのなかで、下水汚泥の収集運搬という側面で貢献しています。
グリストラップ(飲食業で排出される食用廃棄油などの汚泥を引き抜いて清掃する)による汚泥について、提携業者との連携により再生可能エネルギーとして変換する仕組みの一端を担っています。

従来は目視で行っていた下水道調査について、人が下水道に潜らずに済むようにTVカメラ設備を導入しました。これにより、従業員にとって非常に危険であった作業環境の負荷軽減を図っています。

下水道調査は一定の設備や技術・資格を有した事業者のみ業務を担うことができます。当社は県内で数少ない管理事業者として、山梨県のインフラを下支えしています。

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